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外来のご案内

初めて受診される方へ

当院では初診の方の紹介状なしの受診が可能です。
詳しくはこちらのページより詳細をご確認ください。

再診の方へ

当院では待ち時間の緩和目的のために複数の医師による診療を行っていますが、より混雑緩和のため、再診は予約制となっております。

当院にお電話の上、ご希望の診療日時をご連絡ください。またインターネットによる予約も受け付けております。スマートフォンで簡単に予約することができます。
予約日を変更する場合も、お手数ですが、ご連絡をお願い致します。

尚、緊急時を除き、予約診療や紹介新規診療が優先となり、予約外の再診につきましては待ち時間が長くなりますので、ご了承頂きます様お願い致します。

治療・診療の流れ

当院における診療の流れは次のとおりです。

受付
ご提示頂く物
  • ・診察券
  • ・保険証の原本(確認できない場合は自費診療となります)
  • ・お薬手帳(お持ちの場合)
  • ・各種医療受給者証(お持ちの場合)
  • ・紹介状(お持ちの場合)
問診
目のお困りごとを伺います。
診療を行うために必要な情報(既往症や今かかっている他の病気、今使っている薬、アレルギーの有無など)についてもお尋ねします。
眼科検査
各眼科疾患に応じて、視力検査、屈折検査、眼圧検査、角膜形状解析検査、視野検査、眼底カメラ撮影、三次元眼底断層撮影検査、蛍光眼底造影検査など多くの検査のうち、診断と治療に必要と判断した検査を行います。
診察
上記の各種検査の結果と、専門医師が行う細隙灯検査、眼底検査結果を元に、医師から検査データを患者さんご本人やご家族に提示し、現在の目の状態や病気の診断結果について詳しくご説明します。当院と特徴として電子カルテを用いて、多くの画像検査(マルチモーダルイメージング)にて精密診断を行い、一緒にモニターを見ながら説明します。
治療
各種画像検査により得られた結果から、最も適当と思われる治療法をご案内し、治療をどう進めていくかについてご相談します。決定した治療方針に基づいて治療を行っていきますが、経過を見ながら治療方法を変更していく必要がある病気もありますので、再診日には可能な限り診察にお越し下さい。
会計
お会計を済まされてお帰りの際には、次回の再診予約(後日の電話予約も可)、院外処方箋および受診明細をお渡し致します。

よくある質問

当院で患者さんよりよく頂く質問をまとめました。
受診の参考にしてください。

準備していったほうがいいことがありますか?
当院では紹介状のない方の受診が可能です。現在の症状がいつから発症して、どのような経過をたどっているかを予め紙にまとめて記載していただけると問診時間が短縮でき、正確に病状を把握する手助けとなります。 
これまで受診された医療機関からの紹介状や診療情報提供書があれば重要な経過の把握に役立ちます。
他に今までにかかった病気があれば、どの医療機関で治療を受けたかや治療内容も含めて問診で教えていただけると、病気の同定や治療方法を検討するときの大きな手助けとなります。現在使用している薬の内容をお伺いすることがありますので薬剤情報の用紙をご持参いただけると薬を正確に把握できます。
現在使用中のメガネをご持参いただけましたら、目にあっているかを検査することができます。目の疲れや視力不良の原因になっていないかチェックします。 

眼底の病気が疑われる場合は、瞳孔を開いて眼内を詳細に検査することがあります。瞳孔を開くと光が眼の中にたくさん入るためにまぶしくなったり、調節力が低下して近くの字が見づらくなったりします。車を運転していらした場合は、ゆっくり休んでからお帰りください。
予約はどのようにして取りますか?
現在初診のかたの予約はうけつけておりません。はじめての受診の方は直接いらしてください。
再診の方は診察終了後に次回の予約をお取りいたします。また電話やインターネットでも予約可能になります。 なお、予約時間は検査開始の目安であり、診察開始時間ではございませんので、検査終了後も診察までに暫く待ち時間を頂いておりますことをご了承ください。 また、診察までには上記のように問診、検査などがあります。眼科の検査は種類や数が多く時間がかかります。また、瞳孔を開いて検査を行う必要がある病気の 場合、瞳孔を開くための点眼を行ってから瞳孔が開いて検査ができるようになるまでに15~20分ほど必要です。診療受付から診察や会計が終了するまでに は、瞳孔を開く検査がなくても30分から1時間くらいかかると予想されます。瞳孔を開いての検査や手術前の詳細な検査や説明が必要な場合には、検査と診察 の順番が前後する場合があり、所要時間が1~2時間くらいかかります。また、初診で手術のご希望でのご来院の場合、手術のための検査や説明を1日で終わらせるためには3時間前後かかる場合もありますので、時間には充分な余裕をもってお越しください。
取り扱っているコンタクトレンズにはどのようなものがありますか?
日本アルコン、シード、ジョンソン・エンド・ジョンソン製品のお取り扱いがございます。
詳しくはこちらのPDFをご参照ください。

疾患のご説明

当院で治療可能な疾患についてご説明致します。

硝子体注射
加齢黄斑変性/糖尿病黄斑浮腫/網膜静脈閉塞症
硝子体手術
網膜剥離/黄斑前膜/黄斑円孔/糖尿病網膜症/硝子体出血
白内障手術
白内障
涙道内視鏡
流涙症(なみだ目)
眼瞼手術
眼瞼下垂・眼瞼内反症

その他、下記のような一般外来の診断と治療も行っています。

  • ・屈折異常による視力の低下(近視、遠視、乱視、老視)
  • ・緑内障
  • ・斜視、弱視
  • ・コンタクトレンズ、メガネ処方
  • ・眼精疲労、ドライアイ
  • ・ものもらい
  • ・アレルギー性結膜炎 など

※コンタクトレンズ処方については、未経験者の方は装用訓練に時間がかかりますので予約をお取りください
詳しくは以下ページより詳細をご確認ください